ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

現在地

トップページ > 分類でさがす > 市政 > まちづくり > ふるさと寄付金 > 淡路がいな計画を応援してください!(企業版ふるさと納税)

淡路がいな計画を応援してください!(企業版ふるさと納税)

印刷用ページを表示する掲載日:2017年8月10日更新 <外部リンク>

淡路市 企業版ふるさと納税

―観光・商工振興による地域再生計画 淡路がいな計画をご支援いただける企業様を募集いたします

●概要

 民間資金も活用して地方版総合戦略に基づく事業を積極的に実施していく観点から、地方公共団体が行う地方創生事業に対して法人の寄付を促す制度が創設されました。

 淡路市ではこの新制度を利用し、観光・商工業の振興により、地域活性を図る「淡路がいな計画(H29年度~H31年度) 」を申請、このたび、対象事業として認定されました。

淡路がいな計画は、市の課題である
(1)日帰り客の滞在時間の延長
(2)訪日外国人観光客を受け入れができる施設整備やサービス提供に向けて、観光情報や地域の商店情報を提供するWi-Fi機能を備えたステーション端末を観光施設を中心に設置して、観光施設と店舗を結び、まちの活性化を図るための事業です。


 この事業にご寄付いただける企業様を募集いたします。
 ※ご寄付をいただく下限の金額は10万円となります。
 ※寄付額が、各年度の事業費の3分の2に達した場合は、寄付の募集は締め切らせていただきます。

 <事業費と寄付募集予定額について>
  H29年度事業費(見込み)5,550千円
  H29年度寄付募集予定額 3,700千円

  H30年度事業費(見込み)3,770千円
  H30年度寄付募集予定額 2,600千円

  H31年度事業費(見込み)4,000千円
  H31年度寄付募集予定額 2,700千円

⇒ご寄付をいただいた企業様には、次のメリットがあるといわれています。
 (1)税制上の優遇措置の拡大
 (2)寄付を通じた社会貢献
 (3)応援したい自治体や事業を選択できる
  


●企業版ふるさと納税の税制措置について
 
 法人が認定地域再生計画に記載されたまち・ひと・しごと創生寄付活用事業に関連する寄付を行った場合に、この法人に対する課税の特例措置が受けられます。


 内閣府が認定した「まち・ひと・しごと創生寄付活用事業」に対する寄付を行った法人に対し、寄付額の3割に相当する額の税額控除の特例措置がなされます。

 現行の地方公共団体に対する法人の寄付に係る損金算入措置による軽減効果(約3割)と合わせて、寄付額の約6割に相当する額が軽減されます。


【税目ごとの特例措置の内容】

(1)法人住民税
 寄付額の2割を税額控除(法人住民税法人税割額の20%が上限)

(2)法人税
 法人住民税の控除額が寄付額の2割に達しない場合、寄付額の2割に相当する額から法人住民税の控除額を差し引いた額を控除(寄付額の1割、法人税額の5%が上限)

(3)法人事業税
 寄付額の1割を税額控除(法人事業税額の20%が上限)

 ※事業所等の本社(地方税法における主たる事務所または事業所)が淡路市にある場合は、この税制の対象となりません。

●寄付の流れについて
[対象事業への寄付のお願い]

1 寄付の申し出
 企業様からの寄付の申し出につきましては、随時受付をしておりますので、お問い合わせください。

2 寄付の提供
 寄付の提供につきましては、寄付総額が事業費を超えないように管理するため、事業費が確定した後に寄付を受領することになります。

3 税制措置の申請
寄付の提供後、本市より領収書を交付しますので、申告時に地方創生応援税制の適用がある寄付を行った旨を申告するとともに、領収書の写しを添えて手続きを行ってください。

寄附申し出をいただいた企業様

社名

 

東洋合成工業株式会社

東洋合成工業会社ロゴ

本社所在地

〒111-0053 東京都台東区浅草橋1丁目22番16号 ヒューリック浅草橋ビル8階

事業内容

  1. 有機工業薬品・有機溶剤等の製造並びに販売
  2. 画像形成用の感光性材料の製造並びに販売
  3. 電子表示機器の材料等の開発、製造並びに販売
  4. 電池材料並びに電気二重層材料等の研究開発、製造並びに販売
  5. 酵素蛋白、細胞を特定形状化するための感光性樹脂の研究開発、応用品の製造並びに販売
  6. 倉庫業(液体化学品の保管管理)
  7. 貨物運送取扱業

企業ホームページ

http://www.toyogosei.co.jp/<外部リンク>

Adobe Readerダウンロード<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)