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明石海峡大橋

印刷用ページを表示する掲載日:2011年11月29日更新 <外部リンク>

明石海峡

淡路海峡大橋  兵庫県明石市と淡路島の間に横たわり、大阪湾と播磨灘をつなぐ明石海峡。ここは最大で毎秒4.5mにも達する潮流の速さから、古来より航行の難所として知られ、同時に都と西国、さらには大陸方面とを結ぶ、船が必ず通る海の回廊で、現在も1日1,400隻を越える船舶が通過する、全国一通行量の多い海峡です。

明石海峡大橋

 現代の橋梁建設技術の粋を集めて造られた世界最長の吊り橋。その規模は橋長3,911m、中央支間長1,991m、海面からの主塔の高さ297mに及びます。風速80mの台風、マグニチュード8.5の地震にも耐えられる構造で、おりしも建設工事中の平成7年1月17日、「阪神・淡路大震災」が発生、その影響で、中央支間長、および全長が計画より1mほど伸びてしまいましたが工事は続行され、平成10年4月5日に供用が開始されました。