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国民年金保険料の学生納付特例について

印刷用ページを表示する掲載日:2011年11月29日更新 <外部リンク>

日本国内に住むすべての人は、20歳になった時から国民年金の被保険者となり、保険料の納付が義務づけられていますが、学生については、学生本人の前年所得が118万円以下(扶養親族等のいない場合)であれば、申請により在学中の保険料の納付が猶予される制度です。

 学生納付特例制度が承認された場合

  • 承認された期間は、老齢基礎年金の受給資格期間に算入されます
  • 障害基礎年金及び遺族基礎年金の受給資格期間に算入されます
  • 承認された期間は、10年以内であれば後から保険料を納めることができます
    (2年度以上経過後に追納される場合、当時の保険料に一定額が加算されます)
  • 追納されなかった場合は、将来の老齢基礎年金額には反映されません

※申請は毎年度必要です

  学生納付特例制度の承認は年度ごとに行われますので、継続を希望される方は、年度が替われば再度申請が必要です。

日本年金機構ホームページのホームページはこちら<外部リンク>