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政治活動用事務所の立札看板の証票について

印刷用ページを表示する掲載日:2019年10月25日更新 <外部リンク>

政治活動用事務所の立札看板の証票

1.証票の申請先

淡路市長及び淡路市議会議員の選挙に係る公職の候補者等及びその候補者等の後援団体は、淡路市選挙管理委員会が申請先です。

2.掲示できる立札及び看板の類の総数(市長・市議会議員の選挙)

1. 公職の候補者等1人につき6枚
2. 同一の公職の候補者等に係る後援団体のすべてを通じて6枚(公職選挙法施行令第110条の5第1項第6号)
※選挙期日の告示日の前に掲示したものであれば選挙期間中も掲示しておくことができますが、選挙期間中に新たに掲示することはできません。

3.掲示できる枚数

1つの政治活動用事務所に掲示できる立札及び看板は、通じて2枚以内です。(公職選挙法第143条第16項第1号)
※「通じて2枚」というのは、立札、看板の類を合わせて2枚ということです。また、看板の両面使用は、2枚となります。
候補者等と後援団体の事務所が1つの場所に同居していても、それぞれの事務所が実態として政治活動のための各種事務を行っていれば、それぞれ2枚まで、その場所に立札及び看板の類を掲示することができます。

4.掲示できる場所

立札及び看板の類は、公職選挙法143条第16項第1号に「政治活動のために使用する事務所ごとにその場所において」と記載されており、実態のとおり掲示しなければなりません。
田んぼ、畑や街角など、事務所以外の場所に掲示することはできません。
また、事務所の表示を口実として公職の候補者等の氏名を普及宣伝していると認められる場合には、選挙運動とみなされるため掲示できません。

5.大きさ

縦150cm、横40cm以内(公職選挙法第143条第17項)
1. 立札、看板の類の規格は、字句の記載される部分のみでなく、その下に足が付いている等の場合は、その足の部分等も含まれます。
2. この縦、横とは、単に2辺の長さを制限したものに過ぎないので、横にして使用することも自由です。

6.証票の表示

• 淡路市選挙管理委員会が交付する証票を表示しなければなりません。(公職選挙法第143条第17項)

7.証票の申請

淡路市公職選挙執行規程第69条第2項の規定により、公職の候補者等が申請する場合は、様式第48号、その後援団体が申請する場合は、様式第47号に記入の上、淡路市選挙管理委員会へ提出して下さい。

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