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ごあいさつ

印刷用ページを表示する掲載日:2011年11月29日更新

淡路市長 門 康彦(かど やすひこ)

しちょうのがぞう

 淡路市の初代市長として三期目を務めています。
 面積は、淡路島の約三分の一、約184平方km、距離は東西23.7km、南北21.9km、海岸線外周は  123km、最高海抜(妙見山)は522m。
 西海岸の夕日、東海岸の朝日は、日本一と自負する景観を擁し、さらには世界一の吊橋、明石海峡大橋で神戸市と繋がる交通の要所でもあります。
 平成17年4月1日に津名郡5町(津名、一宮、北淡、淡路、東浦)が合併した、人口5万人弱の市です。
 三期目のキャッチフレーズは、「いつかきっと帰りたくなる街づくり」。この言葉は、フェイスブックで東 京で働く青年から届きました。そのコンセプトは、(1)住んでいる市民、住民が快適で安全安心に生活できる街。(2)島外で働いている人達が、いつかきっと帰りたくなる街。(3)淡路市を訪れた人達が、住んでみたくなる街。
 これらは、ワクワク感のある安全安心で、住んで良かったと感じる街づくりに繋がります。
 淡路島は、大鳴門橋、明石海峡大橋により、本土と四国を繋ぐ重要な位置にあり、道の駅を基点として、サイクリングが盛んになっています。また、海の駅の利用も新たな視野が見えてきました。
 しかも澄んだ空気、静謐な環境は、それらを重視する企業から注目を浴び、企業誘致も加速しています。
 伊弉諾神宮を初めとするパワースポット、五斗長垣内遺跡などの文化遺産などとコラボレイトする景観の中で、淡路市夢舞台ニュータウン(サステイナブルパーク)構想も、姿を見せ始めています。
 教育施設も、関西看護医療大学、リハビリテーション専門学校、AIE国際高等学校、景観園芸学校、そして、高中小幼保と多種多様です。
 こうした施設群、点を線で結び面的に完結させることで、まさに淡路市は、田園学園都市として構築されつつあります。
 災害に対する弱者対策も整っています。
 皆さん是非、瀬戸内の煌めく小都市を体験して下さい。そして楽しんで下さい。
 最後に、この言葉をお贈りしてご挨拶とさせていただきます。
 「GO FORWARD WITH」。

門(かど)市長の主な履歴

昭和21年2月24日生まれ
兵庫県立津名高等学校、関西大学文学部を卒業

職歴

兵庫県淡路県民局長(平成13年4月~15年3月)
兵庫県代表監査委員(平成15年4月~16年12月)
淡路市長(1期目 平成17年5月~21年5月)
淡路市長(2期目 平成21年5月~25年5月)
淡路市長(3期目 平成25年5月~      )

信条

心は少年

趣味など

文学、空手4段、ゴルフ、掃除洗濯

好きな人物

土方歳三、ジョン・F・ケネディー