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生涯淡路暮らし宣言

印刷用ページを表示する掲載日:2016年8月1日更新 <外部リンク>

淡路市のアピールポイントまとめてみました

このページでは、淡路市が実施する事業のうち、おすすめ事業をピックアップして掲載しています。

担当者が思う「淡路っていいよね!」を4つに分類して掲載していますので、気になる淡路暮らしについて、ご覧ください。

淡路市の紹介

淡路市ってどんなところ?

地勢

淡路島の北部から中部に位置する淡路市は、東に大阪湾、西に播磨灘を鑑み、総面積約184平方キロメートルを有し、淡路島全体の約3割を占めます。本州と四国を結ぶ大動脈・神戸淡路鳴門自動車道が南北を貫通するほか、大阪湾沿いに国道28号、播磨灘沿岸に県道福良江井岩屋線、東西軸として県道富島久留麻線、県道志筑郡家線などが各集落を結んでいます。

旧津名・東浦町境の妙見山(標高522m)をはじめとして、地域の中央部を南北に貫く高原地帯が広がっていますが、西側はなだらかな斜面となっています。

河川は、山間・丘陵地を源流に、まとまった流域を有する河川が少ないのが特徴で、その分、貯水用のため池が数多く見られます。

気候

淡路島の気候は、温暖で降水量の比較的少ない瀬戸内海気候に属しており、年間平均気温は15度から17度、年間平均降水量は、概ね1,500mm前後となっています。

アクセス

京阪神に近い田舎で都会への通勤・通学圏内にあります。

車を利用する場合
神戸方面から

垂水IC(JCT)から津名一宮ICまで約30分

徳島方面から

鳴門ICから津名一宮ICまで約40分

バスを利用する場合
神戸・大阪方面から

大阪から津名港バスターミナルまで約120分

三宮から津名港バスターミナルまで約60分

高速舞子から津名港バスターミナルまで約30分

徳島方面から

徳島から(洲本バスセンター経由)津名港バスターミナルまで約110分

住環境の利点

淡路市では、住まい探しのマッチング(空き家バンク事業)や新婚世帯にはうれしい住まいの家賃補助(新婚世帯家賃補助事業)、日本を代表する地場産業の淡路瓦を使用した瓦街並み景観の促進につなげる、新築住宅の建築、葺き替え工事を奨励してます。

住みたいまちづくり、住み続けたいまちづくりの実現の事業は、次をご覧ください。

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子育て・教育環境の利点

赤ちゃんは未来の宝物。淡路市では、子どもを育てやすい環境づくり推進のため、第2子以降の出産に係る費用を実質負担。子育ての悩みや不安も、市内5地区にある子育て学習センターで相談し、解消させましょう。保育料も第2子以降は無料化しています。
小学4年生になれば、1人1台のタブレット教育がスタート。子どもたちが未来を生き抜くための実践力・技術を新たな学びが創造します。

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働く環境の利点

「創業しやすいまち淡路市」を目指し、新規起業者のスタートアップ資金の支援(新規起業者支援事業)。また、ふるさと淡路を離れたUターン希望者の市内就業を後押し(ふるさと回帰支援補助)し、商店街、地域経済の活性化対策を実施しています。さらに、インターンシップ事業の受け入れ事業者も支援していますので、市内起業への就業機会を増やす取り組みも行っています(インターンシップ事業補助)。市内特産品は、ふるさと納税で全国各地に宣伝していますので、新規顧客獲得のきっかけもバックアップ体制は整っています。

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健康の利点

いくつになっても元気でいきいきした生活が送れるよう、「いきいき100歳体操」で身体能力の向上に努め、認知症発症のリスクには、地域で、家族でサポートできるよう、サポーター養成講座を開催し、住み慣れた地域で安心してくらせることができるまちづくりを目指しています。

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