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「ふるさと納税月間」の創設について

印刷用ページを表示する掲載日:2018年7月27日更新 <外部リンク>

~8月および11月を「ふるさとを想い、ふるさとを応援する国民運動月間」に~

 淡路市では、ふるさと納税の健全な発展を目指す自治体連合に参加しています。
 ふるさと納税の健全な発展を目指す自治体連合は、今年度から、8月を「ふるさと納税普及啓発月間」、11月を「ふるさと納税利用促進月間」として、ふるさと納税の普及・啓発、利用を促進します。


※ ふるさと納税の健全な発展を目指す自治体連合とは
 ふるさと納税制度を地域の活性化に役立て、本来の趣旨・目的を広く全国に自治体、国民に伝えるため平成29年5月に設立。現在、75の自治体が参加。

 ふるさと納税普及啓発月間(8月)

(1)趣 旨

 ふるさと納税の理念や趣旨についてより広く周知を図るため、ふるさとに帰省する人が多い8月を「ふるさと納税普及啓発月間」と定め、都市住民や帰省者などに向けて、各種広報媒体や行事等を活用した啓発活動を実施します。

(2)期 間

 毎年8月1日~8月31日

(3)内 容

 自治体連合の参加自治体による共同活動を実施するとともに、各自治体がそれぞれ制度の理念・趣旨を伝える啓発活動を実施します。

(4)活動

○共同活動(ふるさと納税月間共同アピール)

・8月1日の正午から有楽町駅近くの東京交通会館で、参加自治体が共同で啓発チラシを配布やアンケートなどを実施

○淡路市の活動

・伊丹空港において、観光パンフレットやふるさと納税啓発チラシを配布するとともに、ふるさと納税ブースを設置し、ふるさと納税の普及を図る。(8月31日に実施予定)

 ふるさと納税利用促進月間(11月)

(1)趣 旨

 ふるさと納税利用のすそ野を広げるため、11月を「ふるさと納税利用促進月間」とし、利用拡大に向けた共同活動等を実施します。

(2)期 間

 毎年11月1日~11月30日

(3)内 容

 自治体連合の参加自治体による共同活動を実施するとともに、各自治体がそれぞれ制度の理念・趣旨を伝える啓発活動を実施します。

(4)活動予定

○共同活動

・参加自治体が共同で首都圏のアンテナショップやイベント会場等において啓発チラシを配布し、特に未経験者に対し制度内容を周知などを実施します。

○淡路市の活動

・首都圏において、ふるさと納税啓発チラシの配布、物販などのイベントを行い、ふるさと納税の普及を図ります。