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地震・台風に備えて

印刷用ページを表示する掲載日:2011年11月29日更新 <外部リンク>

 地震が発生したら

 次の点に注意して行動してください。

家では

  • 大きな家具から離れ、テーブルや机などの下へ入る。
  • 外へは逃げない。

デパートでは

  • ショーケースから離れ、鞄などで頭を保護し、係員の指示を待つ。

路上では

  • ビルやブロック塀の側から離れ、建物の中や空き地に避難する(ガラスや瓦の落下、塀の倒壊の危険)。

車の運転中では

  • 交差点をさけ、左側に寄せる。
  • 車から離れる時は、キーをさしたまま、ドアロックはしない。

地震への備え

点検箇所対策
背の高い家具など転倒防止のため、家具は金具や針金で、プロガスボンベは鎖でしっかり固定する。
台所ガス台の近くに燃えやすいものを置かない。消火器はすぐに使えるところに用意する。 
バルコニー植木鉢の置き場所に注意する。手すりには置かない。
置物家具の上などにガラス製品や重い物を置かない。
 

台風がやってきたら

 台風は気象情報で到来時期や規模を把握し、万全の体制を整えれば、被害を小さくすることも可能です。

風水害への備え

点検箇所対策
家の周りの溝定期的に掃除して、雑草、ナイロン袋、ボール、土砂などを確実に取り除く。
古くなった塀棒・スジカイで補強する。
のび過ぎた庭木家屋に被害を与えないように枝を落とす。
テレビのアンテナしっかりと固定する。
屋根瓦のずれ・ひび割れ     瓦の下にトタン板などを入れたり、シックイで固定する。
雨どい 木の葉や土ぼこりなどをきれいに掃除して、雨水を流れやすくする。
ガタガタする雨戸・ガラス戸補修して窓に合うようにする。

がけ崩れのへ備え

 
点検箇所対策
水を吸いやすいがけ長雨のときは、ビニールなどをかけ、雨水の浸透を防ぐ。
崩れそうな箇所木や板で柵をしたり、石積みをする。 
不安定な土のかたまりあらかじめ取り除く。
雨水が集まってくる場所あらかじめ、溝(水路)をつくり、その溝(水路)を掃除しておく。
ヒビの入った擁壁ヒビを埋めるなど、早めの補修をする。